がん検診・診療、セカンドオピニオンを実施、最適な治療法をご提案|医療法人 圭友会 渡辺医院 浜松オンコロジーセンター

はじめに|医療法人 圭友会 渡辺医院 浜松オンコロジーセンター
  • 院長からのメッセージ
  • スタッフ紹介
  • 特定非営利活動法人 がん情報局

    がんに関する正確な情報提供と、適切な医療活動が行われる為、情報提供活動を行っています。

  • 40歳~74歳の保険加入者対象【特定健診】
  • 薬を飲んで12時間で禁煙【禁煙外来】
  • 各種ワクチン接種
    • 肺炎球菌ワクチン【ニューモバックスNP】
    • 子宮頚がんワクチン【ガーダシル・サーバリックス】
    • インフルエンザ 予防接種

はじめに|医療法人 圭友会 渡辺医院 浜松オンコロジーセンター

院長からのメッセージ

浜松オンコロジーセンター 院長渡辺亨

1955年浜松市生まれ。1980年 北海道大学医学部卒業。内科研修終了後、国立がんセンター病院腫瘍内科レジデントとしての研鑽を積んだ後、米国留学を経て国立がんセンター中央病院内科医長に。国際医療福祉大学臨床医学研究センター教授、山王メディカルプラザ・オンコロジーセンター長を努めた後、2005年に郷里に戻り、祖父・兼四郎(かねしろう)、父・登より受け継いだ医療法人社団圭友会に浜松オンコロジーセンターを開設した。

オンコロジストの独り言

高機能がん診療所 — 浜松オンコロジーセンターが目指す診療所の姿です。がんの治療では、抗がん剤、分子標的薬剤、ホルモン療法剤といった薬物療法が重要な地位を占めるようになりました。しかも、抗がん剤の点滴などのがん薬物療法のために入院する必要はなく、外来通院で安全に安心して、しかも 仕事や家事、育児を犠牲にすることなくできます。そのためには、ちょうど街角のコンビニのように自宅から近いところに診療所があれば 出勤前や仕事帰り、お子さんを学校に送り出してからの昼間の時間に点滴をうけることもできるのです。わざわざ遠くの「大きな病院」に 行かなくても同じような治療が近くの診療所でうけることができる、それが高機能がん診療所の目指すものです。

がん治療は、もちろん薬物療法だけ ではありませんから、外科医、放射線科医との協力も不可欠です。浜松には全国に先駆けて父渡辺登が開設に尽力した「オープンシステム」を取り入れた浜松医療センターがあります。浜松オンコロジーセンターでは、がん診療拠点病院としての充実した機能を備えた浜松医 療センターとの緊密な連携をとりながら、包括的ながん診療に取り組んでいます。

私は腫瘍内科医としてがん治療に取り組んできました。腫瘍とは、がんなどの病気のことです。腫瘍の治療を専門に取り組むのが腫瘍学、英語ではオンコロジーといいます。オンコロジーセンターという名称も、腫瘍学を専門にとりくんでいることを意味します。がん治療では、薬物療法、外科手術、放射線照射など、様々な治療方法を最も効果的に組み合わせた「治療の設計図」を描くことが大切です。浜松オンコロジーセンターで は各種のがん治療についてのセカンドオピニオンも提供し、治療の設計図をわかりやすく説明します。

また、 内科医ですから、がんという病気だけを診るのではなく、病気をもつ患者全体を診なくてはなりません。がん以外にも、感染症、糖尿病、 高血圧、高コレステロール、骨粗鬆症、風邪など、普通の内科疾患の診療や、乳がん検診などもお引き受けしています。

院長 渡辺享
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