がん検診・診療、セカンドオピニオンを実施、最適な治療法をご提案|医療法人 圭友会 渡辺医院 浜松オンコロジーセンター

乳がん検診・診療|医療法人 圭友会 渡辺医院 浜松オンコロジーセンター
  • 院長からのメッセージ
  • スタッフ紹介
  • 特定非営利活動法人 がん情報局

    がんに関する正確な情報提供と、適切な医療活動が行われる為、情報提供活動を行っています。

  • 40歳~74歳の保険加入者対象【特定健診】
  • 薬を飲んで12時間で禁煙【禁煙外来】
  • 各種ワクチン接種
    • 肺炎球菌ワクチン【ニューモバックスNP】
    • 子宮頚がんワクチン【ガーダシル・サーバリックス】
    • インフルエンザ 予防接種

乳がん検診・診療|医療法人 圭友会 渡辺医院 浜松オンコロジーセンター

診察時間

※電話でのご予約が必要です。(受付は診察時間終了の30分前までとなります。)

担当医 診療時間
渡辺 亨 8:30~12:00 診察 診察 診察 診察 診察 診察
13:30~17:00 診察 診察 診察 診察
松沼 亮一 8:30~12:00
13:30~17:00 診察
瀧 由美子 8:30~12:00 診察
13:30~17:00
担当医について

時間表に記載された名前をクリックするか、右記のボタンよりご確認頂けます。

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乳がん検診

  • マンモグラフィって痛い?

    きちんと評価できる写真を撮るためには乳腺を十分に引き延ばさなくてはなりません。そのため多少の痛みはさけられません。担当技師は患者さんの様子や反応をみながら痛みなどの苦痛が少なくなるように精一杯がんばっています。

  • 年齢と頻度

    40才以上では少なくとも2年に1回、高齢のかたでも乳がんにリスクは少なくありませんので、私はもう歳だから、といわないで検診を受けましょう。

  • 良性のしこり

    乳がんは40才を過ぎると発症頻度が増えます。20才台では乳がん以外に乳腺線維腫が、年令に関係なく乳腺症、乳腺のう胞などがあります。

  • 自己触診

    月に一度の自己触診をご指導いたします。

当院では、女性放射線技師による検診を行っています。

使用できるクーポン・割引

浜松市のがん検診受診券、日本対がん協会乳がん検診受診券。
お持ちの方は検診の際に、必ずご持参ください。

乳がん診療

ほかの病院で診断、手術、薬物療法などを受けている方でも、当院での診療を希望される場合はお引き受け致しますので、お問い合わせください。

しこりを感じたら つぎの検診まで待つ必要はありません。すぐに連絡してください。
針生検 乳がんか、乳がんでないか、だけでなく、どのような性格のがんで、どんな治療が適しているか、を知ることができます。
術前薬物療法 タンポポの種にたとえられるような眼には見えない、どんな検査をしても診断できないような微小転移のを撲滅すること、そして、乳房のしこりを小さくして、乳房温存手術をめざします。腫瘍がぐんぐん小さくなるのを患者さん本人も実感できます。
放射線治療 浜松医療センター放射線治療科 飯島光晴先生が担当します。
術後薬物療法 手術を先に行った場合、手術で得られた情報に基づいて最適な治療を行います
抗がん剤 乳がんの病理結果をもとに、最善な治療を選択します。治療期間は6か月が多いです。
ホルモン療法 月経状態より使用する薬剤は異なります。治療期間は5~10年です。
抗HER2療法 HER2陽性の乳がんにはトラスツヅマブ(商品名:ハーセプチン)を1年間使用します。
副作用対策 吐き気止めや感染症対策などを十分に行って安全に治療が実施できるようにします。
フォローアップ 定期的にマンモグラフィ、超音波検査、血液検査、骨密度検査などを行います。
転移・再発後治療 症状の緩和(Palliate symptoms),症状発現の先送り(Prevent symptoms),延命(Prolong survival)の「PPP」を治療目標に治療を行います。治療は患者さんの状態に応じて最適な薬や治療方法を選択します。
緩和医療の話 緩和医療は、患者およびその家族の、QOL(人生の質、生活の質)を改善するための行為であり、がんと診断されたときから緩和医療は始まっています。
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